通信制高校

【厳選3選】通信制高校で大変だったことを紹介!【卒業生が語る】

「通信制高校は大変と聞くけど本当かな…」という悩みがある方は、多いと思います。

通信制は、全日制と仕組みが異なります。

レポート課題の提出と、月に数回の登校日をこなせばOKです。

とはいえ、簡単には卒業できなそうな気もしますよね。

“通信制は卒業率が低い”という噂もありますし。

そこで今回は、通信制高校で大変だったことを紹介します。

この記事を書いている僕は、高校2年生から通信制に通っていました。

記事の信頼性は、確保されていますよ。

ぜひ参考にして、学生生活に活かしてみてくださいね。

通信制高校で大変だったこととは?

通信制高校 大変

では、通信制高校で大変だったことを解説します。

いくつかありますが、代表的なものは以下の3つです。

  • レポート課題の提出
  • 月に数回のスクーリング
  • 友だちに会った時の気まずさ

レポート課題の提出

レポート課題の提出は、大変です。

通信制では、毎日登校する代わりにレポート課題を提出します。

そこまでの量ではありませんが、溜めてしまう可能性があります。

家で過ごすと、ついだらけてしまいます。

勉強よりも、スマホやゲームの方が楽しいですからね。

結果的に、レポート課題を何ヶ月分も溜めてしまうのです。

一度溜めると、簡単には終わりません。

受験勉強や就職活動の時期にレポートが終わっていないと、かなり辛いです。

将来のための活動ができず、進学や就職が難しくなります。

成績も悪くなり、指定校推薦なども厳しくなります。

とにかく、コツコツ終わらせるしかありません。

毎日30分でも良いので、レポート課題に取り組んでください。

全日制で授業を受けるのと比較すると、かなり楽なはずですよ。

月に数回のスクーリング

月に数回のスクーリングも、大変でした。

通信制では、月に数回の登校日が設けられています。

通信制の生徒は、生活リズムが乱れていることが多いです。

毎日学校に通う必要がないので、昼夜逆転していても大丈夫だからです。

夜中には面白いテレビ番組もありますし、SNSも盛り上がりますからね。

つい夜更かししてしまう気持ちは、分かります。

ただ、生活リズムが乱れていると朝起きて学校に行くのが辛いです。

睡眠時間が短いと、頭が働きませんからね。

満員電車にも慣れていないので、気持ち悪くなる可能性もあります。

対処法としては、生活リズムを整えましょう。

学校がない日でも朝9時くらいには起きて、一日を始めます。

勉強や軽い運動などで体力を使えば、夜もぐっすり眠れます。

“早寝早起きをするとポジティブになれる”という研究結果もあるので、実践しない手はありませんよ。

友だちに会った時の気まずさ

友だちに会った時の気まずさも、正直あります。

通信制に編入したことを、言っていないからです。

全日制から通信制に編入するには、勇気が必要です。

いわゆる普通の道を外れ、少数派の学校に通うことは簡単ではありません。

通信制をコンプレックスに感じ、友だちに報告していない方も多いです。

そんな中、中学までの友だちに会うと非常に気まずいです。

「向こうは学校のことを知っているのかな…」と疑心暗鬼になり、コミュニケーションが取れません。

仲の良かった友だちでも、疎遠になることが多いです。

また、前の学校の生徒に出くわす可能性もあります。

電車内やコンビニなど、編入してから5回以上は出くわしたことがあります。

お互い編入したことを知っているので、かなり気まずいです。

電車の車両を変えたり、何も言わずコンビニを立ち去ったこともあります。

知り合いが居そうな場所には近づかない方が無難化もしれませんね。

明るい方ならば、編入したことを笑い話にできれば理想的でしょう。

通信制高校は全日制よりも楽

通信制高校 楽

通信制高校で大変だったことを紹介しました。

しかし、通信制は全日制よりも楽です。

学校生活でのストレスが、圧倒的に少ないからです。

通信制では毎日登校する必要がありませんし、朝起きる時間も自由です。

昼間のワイドショーを見ながら朝食を食べることも、許されてしまいます。

友だち関係のいざこざも、極めて少ないです。

登校日が少ないので、友だちグループができることもありません。

気楽に、学生生活を過ごすことができるでしょう。

時間が多くあるため、好きなことに時間を費やせます。

受験勉強やアルバイト、趣味に好きなだけ没頭できます。

将来の道を切り開くには、最適な環境と言えますね。

大変なこともありますが、通信制に編入して本当に良かったですよ。

まとめ

まとめ

以上が、通信制高校で大変だったことの紹介でした。

通信制では、以下の3つが大変です。

  • レポート課題の提出
  • 月に数回のスクーリング
  • 友だちに会った時の気まずさ

決して少なくはないですが、割り切ることも大切です。

上の2つに関しては、学生生活で必要な部分ですからね。

「なんとしても高校を卒業する!」という強い意志があれば、心配いりません。

大変なことを乗り越えて、理想的な将来を掴み取ってくださいね。