通信制高校

通信制高校の編入試験には面接がある。受かるためのポイントとは?

「通信制高校の面接について知りたいな…」という方は、多いと思います。

通信制に編入するためには、試験を受ける必要があります。

作文の提出や、面接が主な試験内容になります。

そんな面接で、何を聞かれるのが気になりますよね。

あまりに答えられず、不合格になるのは悲しいですし。

そこで今回は、通信制高校の面接について解説します。

この記事を書いている僕は、高校2年生から通信制に通っていました。

記事の信頼性は、確保されていますよ。

ぜひ参考にして、面接対策に活かしてみてくださいね。

通信制高校の編入試験には面接がある

通信制高校 編入試験 面接

通信制高校の編入試験には、面接があります。

僕は高校を編入するにあたって、10校近くの通信制を見てきました。

すべての通信制の編入試験に、面接が課せられていました。

通信制に編入する場合、面接は避けて通れない道なのですね。

危険な生徒を落とすため

面接を課す理由は、危険な生徒を落とすためです。

面接を行うことで、生徒の人となりが分かります。

もちろん猫を被る生徒もいますが、ある程度の情報は理解できます。

そこで、後に問題を起こしそうな生徒を省くことができます。

当たり前ですが、法律違反や問題行動を起こす生徒は入れたくないです。

学校の評判が悪くなり、他の生徒の迷惑になるからです。

一度悪いイメージがつくと、次年度以降の生徒数にも影響してきます。

問題児が多い通信制に入りたい生徒は、いませんからね。

できるだけ真面目な生徒を入れたいと思うのは、当然の感情です。

面接中だけでも、真面目なフリをしておきましょう。

合格率はかなり高い

通信制の編入試験の合格率は、かなり高いです。

通信制は、他の高校に馴染めない生徒の受け皿になっているからです。

編入試験を不合格になると、その生徒は行き場がなくなります。

不登校や、引きこもりに陥ってしまうかもしれません。

最悪の場合、非行に走る可能性すらあります。

行き場がなくなる生徒を生み出すのは、やはり避けたいです。

社会全体のためにも、高校に通うのを後押ししたいですからね。

編入試験は、基本的に全員合格すると考えて良いですよ。

通信制高校の面接で受かるためのポイントを紹介!

面接 受かるポイント

では、通信制高校の面接で合格するためのポイントを紹介します。

いくつかありますが、代表的なものは以下の3つです。

  • 学校について理解する
  • できるだけ相手の目を見る
  • 編入したい意思をきちんと伝える

学校について理解する

編入先の高校について理解することは、大切です。

学校側も、意欲的な生徒が欲しいからです。

何となく選ばれたよりも、積極的に選ばれた方が嬉しいですもんね。

そこで、高校の特徴や歴史を調べるべきです。

どんな高校でも、ある程度の特徴はあります。

進学実績が豊富だったり、服装自由など探せばいくらでもあります。

ネットや資料請求を活用して、高校の情報を調べましょう。

どんな質問をされても、答えられる準備をしておいてください。

あまりに意地悪な質問はされませんが、スラスラ答えられると印象も良くなりますよ。

できるだけ相手の目を見る

面接中は、できるだけ相手の目を見てください。

面接官は、学習に意欲的な生徒が欲しいからです。

通信制も、合格実績を伸ばしたいと考えています。

通信制から大学進学をめざす生徒は、年々増えています。

そこで、合格実績が豊富な通信制が選ばれています。

「合格実績が伸びる ⇒ 優秀な生徒が集まる」 のスパイラルで、入学者数が増加するのです。

相手の目を見て、学習意欲があることを伝えましょう。

前向きな生徒は、高校にも好まれますからね。

編入後も、学習面の面倒を見てくれるかもしれませんよ。

編入したい意思をきちんと伝える

最後に、編入したい意思をきちんと伝えましょう。

先ほども言いましたが、高校も学校に通いたい生徒を入れたいです。

後ろ向きな気持ちで入ると、高校を辞めてしまう可能性があるからです。

やはり、入ったからには卒業して欲しいですよね。

高校の名誉はもちろん、生徒の人生がかかっています。

中退するよりは、卒業した方が良いに決まっています。

「何としても卒業する!」という意思を伝えれば、合格の確率も上がりますよ。

通信制高校の面接では何を聞かれる?

面接 何を聞かれる

では、通信制高校の面接では何を聞かれるのでしょう。

僕が、通信制の面接で受けた質問を紹介しますね。

  • 編入しようと思った理由
  • 学校まで来た交通ルート
  • 高校生活で何を頑張りたいか
  • 学校見学に来たか
  • 休みの日は何をしているか

全日制の面接でも聞かれるような、基本的な質問が多いです。

選抜するための面接ではないので、比較的楽に答えられます。

完璧な答えを用意する必要はありませんが、なるべくスラスラ答えられると良いですね。

まとめ

まとめ

以上が、通信制高校の面接に関する記事でした。

通信制の編入試験では、面接を課させることが多いです。

後に問題行動を起こす生徒を、省くためです。

違法行為を起こされると、学校の評判が悪くなりますからね。

ただ、生徒を選抜するための面接ではありません。

簡単な質問を受けるだけなので、気負う必要はないでしょう。

イメージトレーニングをした上で、面接に臨んでください。

あなたの面接が成功することを、心から願っていますよ。