通信制高校

通信制高校のテストは簡単です。勉強法や当日の流れも解説!

「通信制高校のテストは難しいのかな。勉強が苦手だから心配だ…」という方は、多いと思います。

全日制では、年に4回の定期テストを受けます。

定期テストの結果によって、成績が大きく左右されます。

勉強が苦手な方には、なかなか辛いですよね。笑

「通信制でテストができないと留年してしまうのかな…」と考えても、不思議ではありません。

そこで今回は、通信制高校のテストについて解説します。

この記事を書いた僕は、高校2年生から通信制に通っていました。

記事の信頼性は、確保されていますよ。

ぜひ参考にして、学生生活に活かしてみてくださいね。

通信制高校にもテスト(単位認定試験)はある

通信制高校 テスト

通信制高校にも、テストはあります。

高校によっては、単位認定試験と呼ばれていたりもします。

名称は変わりますが、中学までの定期テストと同じです。

朝学校に来て、普通にテストを受けるだけです。

それほど緊張する必要は、ありませんよ。

年に2回実施される

通信制のテストは、年に2回実施されます。

学校によってテストの回数は変わりますが、基本的には2回です。

2回で60点以上取れれば、単位が取得できます。

1回目が30点、2回目が30点でも大丈夫ですし、1回目が60点、2回目が0点でもクリアになります。

前のテストの結果を考慮して、勉強時間を調整できると良いでしょう。

もちろん、1回目で全科目60点以上取れれば理想的ですね。

仮に点数が取れなくても、補講など救済措置があります。

通信制の先生は優しいので、何とか救ってくれます。

真面目に勉強していれば、進級や卒業は可能です。

「勉強は苦手」と諦めるのではなく、前向きに頑張ってくださいね。

難易度はかなり簡単

通信制のテストは、かなり簡単です。

出題されるのは、中学レベルの内容がほとんどです。

中学まで勉強をしてきた方なら、勉強せずに高得点が狙えます。

僕は、偏差値60の高校の定期テストで30~40点ばかり取っていました。

しかし、通信制に編入してからは勉強しなくても100点近い点数が取れるようになりました。

よほど勉強が苦手な方以外は、あまり心配する必要はありません。

テスト前のスクーリングでは、テスト対策プリントも配られます。

真面目に勉強すれば、高得点を狙うのも可能ですよ。

通信制高校のテスト勉強法を解説!

テスト 勉強法

では、通信制高校のテスト勉強法を解説します。

さまざまな勉強法がありますが、以下の2つを押さえておけば完璧です。

  • レポート課題を見直す
  • 教科書を暗記する

レポート課題を見直す

まずは、レポート課題を見直してください。

テスト範囲のほとんどが、レポート課題から出題されるからです。

僕の体感では、7~8割がレポート課題からの出題でした。

穴埋め問題を丸暗記するだけで、高得点が狙えます。

返却されたレポート課題を失くした方も、多いと思います。

(レポート課題はかさばるので、つい放置してしまいますよね。)

仮に紛失してしまっても、先生に頼めば新しいものを貰える場合があります。

ダメもとでも、一度頼んでみるのをおすすめします。

というか、レポート課題がないとテスト勉強が難しくなりますからね。

友だちに頼むなどして、何とか入手してくださいね。

教科書を暗記する

次に、教科書を暗記してください。

通信制では、教科書に書いてある内容しか出題されません。

レポート課題を見直したら、その範囲の教科書を復習してください。

テスト範囲の教科書を読み込むだけで、十分な効果があります。

書店にある問題集などを買う必要は、ありません。

基礎を繰り返し学習して、確実に点数を取ってくださいね。

通信制高校のテスト当日の流れとは?

テスト当日 流れ

では、通信制高校のテスト当日の流れを紹介します。

テスト当日の流れは、大きく分けて以下の2つです。

  • 一科目50分で行われる
  • 空き時間がある可能性も

一科目50分で行われる

通信制のテストは、一科目50分で行われます。

問題量が少ないので、50分あれば必ず解き切れます。

僕の学校では、30分経過した時点で退室が可能になりました。

ほとんどの生徒が、30分で退室していました。

分からない問題があっても、ずっと考えるのは辛いですもんね。笑

余った時間は、テスト勉強に充てられます。

前日までに勉強ができなくても、直前での挽回が可能です。

レポート課題などを見直し、最後まで諦めずに頑張りましょう。

空き時間がある可能性も

場合によっては、空き時間がある可能性もあります。

選択していない科目のテスト中は、暇になります。

テスト勉強をしたり、スマホを触っている生徒が多かったです。

各々の方法で、時間を潰していました。

学校付近を散策するのも、おすすめです。

知らない街を歩くのは、新たな発見があって楽しいです。

気分転換にもなるので、余裕のある方は試してみてくださいね。

勉強が苦手ならサポート校に通うのもアリ

サポート校

勉強が苦手なら、サポート校に通うのもアリです。

サポート校とは、通信制での勉強を支援してくれる高校です。

テスト勉強はもちろん、レポート課題や大学受験の指導も行ってくれます。

予備校に通う必要がないので、費用は安上がりですよ。

ズバット通信制高校比較

サポート校を探すには、ズバット通信制高校比較がおすすめです。

ズバット通信制高校比較では、特徴や地域でサポート校を検索できます。

通信制を一覧で表示し、簡単に比較検討が行えます。

無料の資料請求もできるので、誰でも自分にあった通信制が見つかるでしょう。

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まとめ

まとめ

以上が、通信制高校のテストについて解説した記事でした。

通信制のテストは、年に2回実施されます。

難易度はかなり簡単なので、恐れる必要はありません。

2週間くらい前から勉強すれば、十分に高得点が狙えます。

勉強が苦手なら、サポート校という選択肢があります。

サポート校では、通信制での学習を支援してくれます。

テスト勉強だけでなく大学受験の指導もしてくれるので、コスパはかなり良いです。

これから通信制に入る方は、検討してみてくださいね。