地元

【学生時代】地元のお祭りは苦手でした【マイルドヤンキーの生息地】

「地元のお祭りが苦手だな…」と感じている方は、多いと思います。

夏になると全国各地で、お祭りが行われます。

数万人が訪れる有名なお祭りもあれば、地元で行われる小規模のお祭りもあります。

しかし、どうしても地元のお祭りが好きになれない方もいるでしょう。

一般的にお祭りと聞くと、楽しいものというイメージがあります。

「地元のお祭りが苦手な自分は変なのかな…」と、悩んでしまうかもしれませんね。

そこで今回は、以下の内容について解説します。

  • 僕が地元のお祭りが苦手な理由

この記事を書いている僕は、大のお祭り嫌いです。

地元のお祭りは、中学生以来行ったことがありません。

記事の信頼性は、確保されていますよ。

ぜひ参考にして、仲間がいることを確認してくださいね。

僕が地元のお祭りが苦手な理由

地元 お祭り 苦手

では、地元のお祭りが苦手な理由を紹介します。

理由はいくつかありますが、代表的なものは以下の3つです。

  • マイルドヤンキーが多い
  • リア充を見たくない
  • 騒音がうるさい

マイルドヤンキーが多い

地元のお祭りは、マイルドヤンキーが多いです。

マイルドヤンキーは、地元を出ないからです。

成人式やお祭りなどの行事ごとには、必ず出席します。

マイルドヤンキーは、学生ノリで生きています。

金や女、酒など価値観が一昔前で止まっていることも多いです。

たまたま出くわすと、絡まれるかもしれません。

最悪の場合、カツアゲなどの被害に遭う可能性もあります。

彼らは、常識が通じる相手ではありません。

せっかく地元に帰ったのに、嫌な思い出が増えたら嫌ですよね。

学生時代の知り合いとは、必要以上に合わないことをおすすめします。

リア充を見たくない

また、地元のリア充を見たくないのもあります。

地元のお祭りでは、高確率でリア充と遭遇します。

学生時代の知り合いがイチャついている場面を見て、何が楽しいのでしょうか。笑

いわゆる青春を経験していないので、嫉妬で気が狂いそうです、、

(リア充爆発しろ…!)

余談ですが、地元のお祭りでは人生について考えさせられます。

地元で学生時代を過ごし、地元で就職し、地元の恋人と結婚する。

ある意味、理想的な人生かもしれません。

というか、本人が満足していれば外野が何かを言うことではありませんが。

ただ、あまりにも価値観が狭まってしまうと思うのです。

これほど豊かで何事にも挑戦できる時代に、同じ場所で関係性を固定してしまうのはもったいないです。

やりたいことがあっても「地元から離れたくないから」「家族を養う必要があるから」と、足枷になってしまいます。

僕の場合は、自由かつフレキシブルな思考で生きていきたいです。

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騒音がうるさい

正直、騒音がうるさくて迷惑です。

僕の地元のお祭りでは、小学生が神輿を担いで町内を周ります。

一見ほほえましい光景ですが、掛け声があまりにうるさいです。

お祭りの日になると至る所から「ワッショイ!ワッショイ!」と、声が聞こえてきます。

子どもの頃は僕も参加して、大声を出していました。

しかし大人になった今考えると、かなりの近所迷惑です。笑

何かに集中しようにも、騒音で集中力が続きません。

神輿を担ぐのはいいですが、もう少し周りに配慮してほしいものです。

他の地域のお祭りは大丈夫

他の地域 お祭り

ちなみに、ほかの地域のお祭りは割と好きです。

「三度の飯よりお祭りが好き!」というわけではありませんが、フラッと見る程度には好きです。

昔の知り合いに会うこともなく、耳障りな騒音もしないからです。

他の地域のお祭りに行くと、見たことがない屋台なども多いです。

純粋にテンションが上がるので、子どもっぽい一面もあるのかもしれません。(突然の自分語り)

また、変な趣味ですがその地域の方の顔を見るのも好きです。

僕が思うに、街の数だけ人生があります。

「この街で自分が生まれたらどうなったのか」「この街の暮らし心地はいいのか」などを考えると、ワクワクが止まらなくなります。

新幹線で街並みを眺めているときも、同様の気持ちになります。

変わった趣味ですが、自分なりの楽しみ方ができればOKです。笑

お祭りに限らず、人の目を気にしすぎない方が楽しめますからね。

すべての行動は自分で判断しよう

すべての行動 自分で判断

すべての行動は、自分で判断するべきです。

子どものころは、自分の中の判断基準がありません。

親や友だちに流されて、なんとなく行動していた方がほとんどです。

結果、意図せずに嫌な思いを経験することも多いです。

しかし、大人になった今は違います。

自分だけの判断基準を持って、行動できます。

嫌なら行く必要はありませんし、知り合いに誘われても断るべきです。

自分だけの価値観を確立すれば、本当の意味で自分の人生を生きることができますよ。

まとめ

まとめ

以上が、僕が地元のお祭りが苦手な理由を解説した記事でした。

理由をまとめると、以下の通りです。

  • マイルドヤンキーが多い
  • リア充を見たくない
  • 騒音がうるさい

マイルドヤンキーやリア充を見ても、得るものがないですし。笑

昔の知り合いにも、特に会いたいとは思いません。

無駄に疲弊するよりは、自分が本当にやりたいことに時間を費やしたいです。

そうして投資したお金や時間が、将来の自分を助けてくれると信じてやみません。