地元

地元と縁を切る方法とその後の生活を解説する【自由で快適】

「地元と縁を切りたい。でも、縁を切った後の生活はどうなるんだろう…」という方は、多いと思います。

地元が嫌いでも、いざ縁を切るとなると躊躇しますよね。

小中学校の友だちと連絡を取らないと、心配される可能性があります。

地元で噂になると、家族にも迷惑がかかるかもしれませんし。

そこで今回は、以下の内容について解説します。

  • 地元と縁を切る方法
  • 地元と縁を切った後の生活

この記事を書いている僕は、地元が大嫌いです。

地元の友だちとも、5年以上会っていません。

地元嫌いの方の味方になれると自負しています。

ぜひ参考にして、生きづらさを緩和させてくださいね。

僕が地元と縁を切った方法

地元 縁を切る 方法

では、僕が地元と縁を切った方法を解説します。

以下の3つを実行すれば、後腐れなく地元と縁を切ることができます。

  • 自分から連絡を取らない
  • 地元に近づかない
  • 自分の情報を送らない

自分から連絡を取らない

まずは、自分から連絡を取らないようにします。

連絡をしてしまうと、関係性が継続するからです。

連絡さえ取らなければ、徐々にフェードアウトできます。

1,2年も経てば、地元の友だちとは疎遠になるでしょう。

ただし「あなたとは連絡を取らない」と、宣言するのはNGです。

相手が逆上し、逆恨みされる危険性があります。

最悪、自宅まで押し寄せられることもあります。

田舎の場合、過剰なくらいに仲間意識が強いですからね。

「あいつは気に入らないな」と思われたら、しつこく粘着されます。

面倒ごとに巻き込まれないよう、あくまで徐々に連絡を絶ってください。

地元に近づかない

次に、地元に近づかないようにしてください。

地元で過ごすと、嫌でも知り合いに会ってしまうからです。

お盆やお正月など、最低限必要な時以外は地元から離れましょう。

実家にいても、買い物はAmazonを利用すればOKです。

Amazonプライム会員になれば、注文した商品が翌日に届きます。

コスパ最高なので、利用しない手はないですよ。

また、知り合いで北海道から石川県に引っ越した方を知っています。

彼女は地元の人間関係が嫌で、高校進学をきっかけに親戚の家に引っ越しました。

初めは環境の変化に戸惑いがあったそうですが、現在では新たな友だちと楽しい日々を送っています。

環境が変われば、新たな人生が開けるというお手本ですね。

「どうしても地元が合わない」という方は、引っ越しを視野に入れるのもアリですよ。

自分の情報を送らない

最後に、自分の情報を送らないようにしましょう。

具体的には、SNSのアカウントや現在の職場などです。

情報を送らなければ、関係性も希薄になっていきます。

すでに情報を知られてしまった方は、携帯キャリアを変更するのも手です。

電話番号やLINEアカウントが変われば、連絡される可能性はないですからね。

「ちょっとやり過ぎじゃない…?」と思う方も、いらっしゃるでしょう。

しかしながら、完全に縁を切るには徹底的に行うべきです。

嫌な友だちと連絡を取っていると、精神的に疲弊してしまいますからね。

人生は有限なので、一緒にいて楽しい人と過ごしましょう。

新たな環境に身を置いて、0から友だち作りをするのも楽しいですよ。

地元と縁を切った後の生活は?

地元 縁を切った

次に、地元と縁を切った後の生活を紹介します。

あくまで一例ですが、かなり快適な生活を送ることができています。

  • 自由な時間が増えた
  • 人間関係のストレスがなくなった

自由な時間が増えた

まずは、自由な時間が増えました。

友だちから誘われる頻度が、激減したからです。

以前の僕は、遊びに誘われると断り切れずに参加していました。

帰るタイミングをなくし、ダラダラ過ごす日も少なくありませんでした。

結果、若い時間を無駄にしてしまったと言えます。

現在は自由な時間が増え、自分を成長させるために使っています。

読書やブログ運営など、生産的なことが楽しくて仕方ありません。

時間は浪費するものでなく、将来に投資するものだと改めて感じています。

人間関係のストレスがなくなった

人間関係のストレスがなくなったことも、挙げられます。

誰かと行動を共にすると、必ずと言っていいほどストレスが付随してきます。

平成28年度に厚生労働省が行った調査によると、ストレス要因の30.5%が対人関係によるものです。

何気なく過ごしているつもりでも、他者からストレスを受けていると言えます。

僕の場合も、友だちと過ごしてストレスが溜まる場面は多かったです。

「言い方が少しきつい」「待ち合わせに遅刻してくる」など、些細なストレスが積み重なっていました。

一緒に遊ぶのは楽しい反面、自分でも気づかずに負荷がかかっていたのです。

現在の僕は、人間関係のストレスで悩まされることもなくなりました。

自分の行きたいところに行き、やりたいことをしています。

自由気ままに過ごすと、人生の充実度も上昇しますよ。

全ての関係性はアップデートされるもの

関係性 アップデート

最後に、全ての関係性はアップデートされるものです。

多くの人は、大して努力をしていません。

「今が楽しければいいや」と、刹那的な考えで生きている方がほとんどです。

(本人に自覚はありませんが、そういう方に限って国や制度に文句を言っています。)

対して自分が成長すれば、話が合わなくなるのは当然です。

未来の話をしているあなたと、過去の思い出話をする友だちでは話が合うはずありません。

せいぜい、学生時代の思い出話をするくらいでしょう。

寂しい気持ちもあると思いますが、成長している自分を褒めてください。

目標に向かって走っていれば、必ず仲間や理解者が現れます。

そんな大切な人とともに、有意義な時間を過ごせれば十分なはずです。

過去を振り返るのも大切ですが、未来を見据えて走り続けましょう。

余談ですが、僕が好きなブロガーの方も似たような発言をされています。

同じ考えをしている方が一人じゃないと分かれば、自身に繋がるはずです。

小学校~社会人までの各段階で仲良くなった友人とは1~3年以内に話が全く合わなくなるという現象を常に経験してきた。だからこそ、Shoushachikuは友達がほとんどいない。現在でも繋がっているのは人生において「志」や「夢」というものを持っていて、考え方に心の底から共感し合える数人のみである。

常軌を踏まえると、「旧友と話が合わなくなる→疎遠になる→それ人生の各ステージでが繰り返される→友達が少なくなる」となっても、努力しているという自負があれば「別に友達が少なくてもいっか。」という気持ちになれる。自分自身が成長し、社会階層を登っているという証になるのだから。

友達なのに話を合わせることに気を使い、時間を浪費する馴れ合いをするぐらいなら、心の底から共感しあえる仲間と刺激し合える時間の方が大切だと思うから。

出典:地元の友達と話が合わないのは成長の証

まとめ

まとめ

以上が、地元と縁を切る方法とその後の生活を紹介した記事でした。

地元と縁を切るには、以下の方法が挙げられます。

  • 自分から連絡を取らない
  • 地元に近づかない
  • 自分の情報を送らない

これらの3つを実践すれば、問題なく地元から離れることができます。

「地元が苦手」「もう関わりたくない人がいる」という方は、参考にしてみてください。

また、この記事は地元を全否定しているわけではありません。

地元愛が強いことは素晴らしいですし、旧友と語り合う時間も必要だと思います。

しかしながら、偶然生まれ育った場所のことで悩んでいる方が多いのも事実です。

地元が一生を左右することは、あってはならないと考えています。

人生は長いです。

生まれ育った場所が合わなくても、気にすることはありません。

自分だけの大切なものや人を見つけ、大切にできる人生を送ってくださいね。