地元

地元を出ないとくだらない人になってしまう理由【視野が広がらない】

突然ですが、あなたは今どこで暮らしていますか?

地元、東京、それとも他の都道府県でしょうか。

「生まれてから地元を出たことがない」という方は、注意が必要です。

地元を出ないと、くだらない人になってしまうからです。

そこで今回は、以下の内容について解説します。

  • 地元を出ないとくだらない人になってしまう理由
  • 今からできる成長する方法

この記事を書いている僕は、地元が嫌いな専門学生です。

なるべく地元を離れ、都会で生活するようにしています。

記事の信頼性は、確保されていますよ。

ぜひ参考にして、自分の成長に繋げてくださいね。

地元を出ないとくだらない人になってしまう理由

地元 くだらない 理由

では、地元を出ないとくだらない人になってしまう理由を解説します。

理由はいくつかありますが、主に以下の2つです。

  • 視野が広がらない
  • 自立できない

視野が広がらない

地元を出ないと、視野が広がりません。

地元だと、会う人が変わらないからです。

小中高と同じメンバーと過ごし、社会人になってからも集まることになります。

旧友と仲を深めるのは、大切なことです。

学生時代の思い出を語り合うのも、素晴らしいと思います。

しかしながら、昔話をしていても成長はありません。

「自分が夢中になっていること」「将来成し遂げたいこと」を語り合う中に、成長の機会が眠っています。

東京では、さまざまな目標を持った方々が集まってきます。

彼らと話し、SNSで繋がっていると目標に向かう勇気が貰えます。

視野や価値観などもそれぞれなので、新たな視点を身に着けることもできます。

自分自身の視野を広げ、人生を切り開くには上京するのがベストの選択肢と言えます。

自立できない

自立できないのも、地元にとどまるデメリットです。

地元で過ごすと、実家から出られません。

実家は快適ですが、一生実家暮らしはおすすめできません。

実家では、掃除や洗濯などの家事は家族が行います。

人によっては、すべての面倒ごとを家族に頼んでいる方もいるでしょう。

しかし、やってもらうことが当たり前になっていはいけません。

最低限、自分の身の回りのことは自分で行うべきです。

自立して初めて、家族のありがたみに気付けます。

実家を出て一人暮らしすれば、些細なことに感謝できる人間になれますよ。

一度でいいので地元を出るべき

地元 出るべき

一生に一度は、地元を出るべきだと思います。

地元を出れば、新たな環境を知れるからです。

自分の常識は、狭い世界での出来事だったと気づけます。

例えば、高卒で就職するのが当たり前の地区で育ったとします。

憶測ですがそういった地域では、20代前半で結婚して子どもがいるのが当たり前です。

場合によっては、10代で子どもを産むケースもあるでしょう。

しかし、大卒で有名企業に就職するのが当たり前の地域もあります。

(東京の港区や世田谷区では、小学校から私立通いで大卒なのが普通です。)

そういった地域で育つと、高卒や中卒の方が身近に存在することを知らなかったりします。

誰もが羨む環境ですが、むしろ人としての深みは出ないような気がします。

田舎から都会に出ると、自分の中の常識が崩壊します。

「同じ日本でここまで違うのか…」と、カルチャーショックを受けることもあるでしょう。

生き方について考え、必ず自身の成長に繋がります。

改めて、地元の良さに気付くことも可能です。

「やっぱり地元が好きだな」と思えば、帰ることもできますし。

どんな人生を歩むにせよ、一度は住む場所を変えるのがおすすめです。

言葉では伝わりきらない部分もあるので、とにかく一度来てみてください。

今からできる成長する方法とは?

成長する 方法

「地元を出たいけど、金銭的な理由で難しい…」という方も、いると思います。

学生ならば、簡単に一人暮らしをするのも難しいですからね。

そこで、今からできる成長する方法を紹介します。

以下の2つを実践すれば、地元にいながら魅力的な人物になれますよ。

  • 読書
  • ネットの情報に触れる

読書

まずは、読書を始めましょう。

読書をすれば、多くの人の考えを知ることができます。

著者が長い人生で得た気付きを、短時間で吸収できるのです。

読書を通じて、人生の濃度を何倍にもできると言えますね。

大抵の本は、一冊1,000円くらいで購入可能です。

一回のランチを断れば、一冊買うことができます。

コスパ最高の成長方法なので、試さない手はありません。

月に1冊でも良いので、読書の習慣を身に付けてくださいね。

おすすめの本は、以下の2冊です。

何を読めばいいのか分からない方は、参考にしてみてください。

すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論

書名の通り、学校教育について批判的な内容です。

今日の学校教育は、戦前から変わっていません。

学校は、労働者を育成するために生まれたものです。

この本では、そんな学校教育の根源を明らかにしています。

先生の言うことを鵜呑みにするのではなく、自身で学び行動する方法が分かります。

「学校の仕組みに違和感を感じている」「人とは違った生き方がしたい」という方に、適した一冊です。

上級国民/下級国民

現代の日本には、2つの階級があると言われています。

上級国民と下級国民です。

上級国民は事件や事故を起こしても、逮捕されることはありません。

実刑が下るとしても、一般人よりは軽くなってしまします。

一方の下級国民は、問題を起こしたら一発アウト。

国や政府が守ってくれることは、ありません。

生まれや職業で、持っている権利が変わってしまいます。

そんな分断された現代社会の実情と、幸福になるにはどうすべきかが解説されています。

現代の日本で何が起きているのか知りたい方は、必読の一冊ですね。

ネットの情報に触れる

ネットの情報に触れるのも、おすすめです。

多くの情報に触れるほど、知識が蓄積されていきます。

頭のトレーニングにもなりますし、知識は持っていた方が良いです。

おすすめのニュースサイトは、NewsPicksです。

各記事に対して、専門家や一般人までがコメントを残しています。

記事を読んで自分が考えたことと、著名人の意見を比較するのも面白いです。

コメントを読むだけでも、記事の概要が分かりますし。

情報に触れるのは、今すぐ0円で行えます。

一日30分でもニュースやSNSを見ることで、嗅覚が研ぎ澄まされます。

YouTubeをダラダラ見る代わりに、成長の時間を確保できれば良いですよね。

まとめ

まとめ

以上が、地元を出ないとくだらない人になるという記事でした。

地元を出るべき理由は、以下の2つです。

  • 視野が広がらない
  • 自立できない

現代の日本は、本当に自由です。

住む場所や就く職業は、自分で選択することができます。

せっかく扉が開かれているならば、開けない手はありません。

生まれ育った場所を飛び出して、新たな世界を見るのは楽しいです。

どうしても地元が心地いいなら、また戻ればいいだけですし。

あなたも地元を出て、生まれ変わった自分と出会いませんか?