地元

僕は地元が合わない。地元が嫌いな理由と対処法を解説する

突然ですが、僕は地元が合いません。

小学校までは、地元に疑問を持つこともなく普通に暮らしていました。

しかし、中学や高校に進学するにつれ人間関係の面倒さで「地元が合わないかも…」と感じるようになりました。

行動範囲が広がったり、ネットで外の世界を知れるようになったのも大きいです。

そんな僕が、以下の内容について解説します。

  • 地元が合わない理由
  • 地元が合わない場合の対処法

この記事を書いている僕は地元が嫌いで、友だちとも5年以上会っていません。

「地元が合わなくて生きづらいな…」と、感じている方の助けになれば幸いです。

ぜひ参考にして、生きづらさを緩和してくださいね。

僕が地元が合わないと感じる理由

地元 合わない 理由

では、僕が地元が合わないと感じる理由を解説します。

理由はいくつもありますが、代表的なものが以下の3つです。

  • 友だちと話が合わない
  • 人間関係が苦手
  • 高校を編入した

友だちと話が合わない

まずは、友だちと話が合いません。

昔から話が合わなかったわけでは、ありません。

学生時代は部活の話をしたり、流行りのゲームの話などで盛り上がっていました。

友だちもそれなりに多く、充実した日々を送っていました。

しかし20歳を超えると、話の内容も変わってきました。

「○○に飲みに行こう」「土日はパチスロ行ってきた」など、飲み会やギャンブルの話が主になりました。

断っておくと、飲み会やギャンブルを否定しているわけではありません。

趣味の時間は必要ですし、本人たちが楽しんでいるなら最高です。

しかしながら、刹那的な快楽の先に道はありません。

若いうちは良いかもしれませんが、30代や40代でそんな暮らしをしている方の将来は暗いはずです。

土日の午前中にパチンコ屋に並んでいるおじさんを格好いいと思う人は、いませんよね、、

ならば、ブログやプログラミングなどを行った方が効果的です。

能力や財産という形で、自分の元に残りますし。

時間は有限なので、自分を成長させる時間の使い方をしたいのです。

そんな考え方の違いで、地元の友だちとは疎遠になってしまいました。

どちらが正しいという訳ではなく、単純に話が合わないという話です。

人間関係が苦手

次に、人間関係が苦手です。

地元に居ると、嫌でも知り合いに会います。

スーパーやコンビニで買い物をしていると、一人や二人に声を掛けられます。

軽い挨拶で終わるのなら構いませんが、言いたくないことを根掘り葉掘り聞かれるのは気分が悪いです。

「今は何をしているの?」「お母さんは元気?」など、プライバシーという概念がありません。

時間は取られますし、何よりも嫌な気持ちになります。

人間関係に気を遣わないといけないのは、地元のデメリットとも言えます。

特に田舎の場合、変な態度で接すると後で悪口を言われかねません。

悪い噂が広まると、家族にまで迷惑がかかってしまいますし、、

そんな面倒な人間関係が嫌いで、地元が合わないと感じてしまいました。

余談ですが、実業家の堀江貴文さんはインタビューで「人付き合いには賞味期限がある」と答えています。

人付き合いには、刺激の賞味期限みたいなものがある。

仕事や人間関係、触れる情報によって、誰しも人生のステージは変わっていく。

その間に友人や趣味仲間の、刺激の賞味期限はすり減って、話が合わなくなっていくのは、ごく普通の現象だ。

時間が経てば、遊ぶ場所が変わり、食事をする場所も変わり、価値観も大きく変わっていくものだ。

出典:r25

居心地が悪くなるのは、悲観することではありません。

「自分が成長している証拠だ」と捉えれば心が軽くなります。

いずれにせよ、悲観的にならない方が良さそうですね。

高校を編入した

高校を編入したのも、理由の一つです。

僕は、地元とは少し離れた進学校に通っていました。

それなりに賢い学校で、名前を出せば「凄いね」と言われることもありました。

しかしながら、高2のクラスに馴染めずに通信制高校に編入しました。

僕が通信制に入ったことを知っている人は、数少ないです。

当時のクラスメイトと数人の友人くらいです。

あまり人には言えない、コンプレックスでもあります。

秘密を知られたくないが故に、地元とは疎遠になってしまいました。

「知り合いに会ったら高校のことを聞かれるんじゃないか…」と、不安になることもあります。

コンプレックスが解消できれば良いのですが、方法が思い浮かばないのも事実です。

まぁ、頑張って克服するしかないのですが、、

地元が合わない場合の対処法

地元 合わない 対処法

次に、地元が合わない場合の対処法を紹介します。

以下の3つを実践すれば、生きづらさが和らぐと思います。

  • 地元に出歩かない
  • 軽い変装をする
  • 引っ越しをする

地元に出歩かない

まず第一に、地元に出歩かないようにします。

地元に行かなければ、知り合いと会う確率は減少します。

買い物なども、隣町や離れた場所で行ってください。

僕の場合、買い物はほとんどAmazonを利用しています。

外出する必要がないので、時間の有効活用にも繋がります。

Amazonプライム会員になれば、翌日に商品が届きますし。

ネットが繋がる環境に住んでいるなら、利用しない手はありませんね。

軽い変装をする

次に、軽い変装を行う方法です。

学校や仕事など、どうしても外出しなければならない場面もあります。

そんな時は、帽子やマスクなどで変装して出かけます。

冬は防寒対策にもなって、かなりおすすめです。

夏にマスクをするのは、抵抗がある方もいるかもしれません。

どうしても暑い場合、帽子を深くかぶって伏し目がちにすればOKです。

知り合いとすれ違っても、気づかれる確率は激減します。

余談ですが、専門学生になってから2年で1回だけ知り合いに友だちに話しかけれました。

その1回は、帽子を忘れてしまった日でした。

「何で帽子を忘れたんだ…」と、深く後悔しました。

同時に、帽子さえ被っていれば十分な効果があると実感した日でもありました。

引っ越しをする

どうしても地元が合わない場合、引っ越しをしましょう。

引っ越しさえすれば、地元との縁は完全に切れます。

他県などに住めば、昔の友人に出くわす可能性も激減します。

「誰かに合わないかな…」と、怯える日々とはおさらばです。

いきなり引っ越すには、勇気が要りますよね。

初めにホテル暮らしなどで、実験してみるのもおすすめです。

地元から離れた街のホテルに2,3日泊まってみましょう。

知り合いがいない晴れやかな気分で、生活することができます。

“引っ越しをする”という目標を持って、仕事に打ち込めるかもしれません。

現代ではブログやプログラミングなど、個人で稼げる仕組みは整っています。

副業という形で挑戦するのも、アリですよ。

地元が合わなくても問題はない

地元 合わない 問題ない

そもそも、地元が合わなくても問題はありません。

人気予備校講師の林修さんは、出演した番組内で以下の発言をしています。

たまたま同じ地域にいて、たまたま同じ年齢で40人の枠に放り込まれただけ。

人生は長いストーリーのようなもの。

次のシーンに行けば、別の人が出てくる。

本当に大切な人だけ大切にすれば、きっと幸せになれる。

出典:YouTube

何というか、共感できすぎますね、、

一生地元にいる必要も、会いたくない人に会う必要もありません。

今の環境が嫌ならば、環境を変えればいいだけのことです。

深く悩みすぎる前に、一歩ずつで良いので行動していきましょう。

まとめ

まとめ

以上が、地元が合わない理由と対処法をまとめた記事でした。

地元が嫌いな方におすすめの対処法は、以下の3つです。

  • 地元に出歩かない
  • 軽い変装をする
  • 引っ越しをする

自分に合ったものを実践できれば、格段に生きやすくなります。

特に変装は簡単に行える上、効果バツグンなので試してみてください。

芸能人気分も味わえ、一石二鳥ですよ。笑

一部、自分語りをしてしまいました。

ただ、文字に起こしたことによって思考が整理されました。

心がスーッと軽くなったので、ブログは楽しいですね。

一年後の引っ越しを目標に、これからも書き続けていきます。