不登校

不登校の生徒におすすめのドラマを紹介する!【厳選3選】

「現在、不登校でドラマが見たい。不登校におすすめのドラマが知りたいな…」という方は、多いと思います。

不登校の方は、一日のほとんどを家で過ごします。

不登校期間が長引くと、やることもなくなりますよね。

暇つぶしにドラマでも見るか、という気持ちになります。

そこで今回は、不登校の生徒におすすめのドラマを紹介します。

この記事を書いている僕は、中学3年生と高校2年生で不登校になった経験があります。

記事の信頼性は、確保されていますよ。

ぜひ参考にして、不登校生活に活かしてみてくださいね。

不登校の生徒がドラマを見るべき理由

ドラマ 見るべき理由

不登校の生徒は、ドラマを見るべきです。

理由はいくつかありますが、大きく分けて以下の2つです。

  • 感受性を豊かにするため
  • 時間を潰すため

感受性を豊かにするため

ドラマを見ると、感受性が豊かになります。

多くのドラマには、視聴者に向けたメッセージが込められています。

生き方、社会とは、人間のあり方など、メッセージの内容はさまざまです。

それらを読み解くことによって、感受性豊かな人間になれます。

困っている誰かがいる時、そっと寄り添うことができるでしょう。

ただドラマを楽しむのも良いですが、作品に込められた想いを推測するのも楽しいですよ。

時間を潰すため

ドラマを見ると、時間を潰すことができます。

多くのドラマは、一話が約60分です。

一度ハマると、何話も続けて視聴しますよね。

ドラマを見るだけで、十分な暇つぶしになります。

不登校は、思っているよりもやることがありません。

多くの方が、スマホを触って一日を終えます。

せっかく自由な時間があるならば、有効活用したいですよね。

ドラマを見ることで、一般の生徒よりも有意義な時間を過ごせますよ。

不登校の生徒におすすめのドラマを紹介!

不登校 おすすめドラマ

では、不登校の生徒におすすめのドラマを紹介します。

僕が思うに、以下の3つは見ごたえがありますよ。

  • あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
  • 夜のせんせい
  • 十五才 学校IV

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。は、ノスタルジーを感じることのできる作品です。

仁太、芽衣子、鳴子、集、知利子、鉄道の6人は、小さい頃からの幼馴染です。

超平和バスターズというグループを結成し、毎日一緒に遊んでいました。

しかし、芽衣子の突然の死をきっかけに、高校進学後の現在では疎遠になってしまいました。

高校受験に失敗し、不登校になった仁太の元に死んだはずの芽衣子が現れます。

そして彼女から「お願いを叶えてほしい」と頼まれます。

芽衣子の出現をきっかけに、別の生活を送っていた6人が集まり始めます。

不登校の方には、昔の思い出を懐かしく思っている方も多いと思います。

過去は美化されるので、ある意味当然かもしれません。

不登校になった現在と比べて「本当はこんなはずじゃなかった」という考えも生まれるでしょう。

ただ、過去をやり直すことはできません。

どんな状況でも、前に進むしかないのです。

超平和バスターズの6人が過去の葛藤を抱えながらも、前に進む姿には勇気を貰えます。

現在の状況に絶望している方に、ぜひ観てほしい作品ですね。

夜のせんせい

夜のせんせい

見栄っ張りで浪費癖のある夜野桜は、スナックのママとして働いていました。

スナックの常連である日の出学院の副校長にスカウトされ、教員になることに。

「一人でも生徒が退学したら即時解雇処分」を条件に、勤務することになります。

定時制高校の生徒は、さまざまなキャラクターを持つ生徒ばかりでした、、

夜のせんせいでは、個性豊かな生徒が登場します。

年商1000億円を稼ぐIT社長や雑誌のグラビアモデル、定年退職後のおじいさんなど、普通の高校にはいないような生徒が多いです。

そんなクラスで起こる出来事を、桜や生徒たちがどう解決していくのかが見所ですよ。

夜のせんせいは定時制高校ですが、生徒の特徴は通信制高校に近いです。

僕自身、通信制に通っていたのですがキャバ嬢や力士、ガテン系のお兄さんなど、個性的な方々が多かったです。笑

普通に進学して就職する以外の道を歩む方々を知れたのは、大きな経験になっています。

敷かれたレールの上を走るのではなく、自分自身の価値観で行動することは非常に大切です。

夜のせんせいを観れば、さまざまな人生を知ることができます。

日本では、“レールを外れたら終了”という価値観を持つ人は多いです。

しかし、人生はいくらでもやり直しができます。

学生以外の人に触れることで、人生の選択肢も広がりますよ。

十五才 学校IV

十五才 学校IV

中学3年生の川島大介は、学校がつまらないという理由で半年間不登校を続けています。

横浜郊外に住む大介は、七千年を生きてきたという屋久島の縄文杉を観るために内緒で旅に出ました。

屋久島は、鹿児島県に位置します。

不登校の大介に、お金があるはずもありません。

大介は、ヒッチハイクで旅に出るのでした。

十五才 学校IVの見どころは、大介の成長物語にあります。

旅先で会うさまざまな人に影響されて、自分の生きる道を探していきます。

大介と自分を重ねて、一緒に旅をしている目線で楽しんでほしい作品です。

学生の内は、学校がすべてだと勘違いしがちです。

長い人生の一部分が、この世のすべてに思えてしまいます。

ただ、人生は本当に長いです。

あなたが10代なら、あと80年くらいは生きるでしょう。

不登校になったからいって悲観するのではなく、ポジティブに暮らしましょう。

いつか「本当にやりたいこと」や「自分がやるべきこと」がきっと見つかりますよ。

どうやってドラマを見るべき?

ドラマ 視聴方法

では、どうやってドラマを視聴すればいいのでしょうか。

王道なのは、TSUTAYAなどでレンタルする方法です。

しかし、田舎だと近所にTSUTAYAがない場合もあります。

さらに不登校で出歩いていたら、近所の人に何を言われるか分かりません。

下手すると、変な噂を流される可能性もあります。

「あの子は学校をサボっているのよ」などと言われたら、余計に学校に通えなくなりますよね。

できることなら、自宅に居ながらドラマを見たいところです。

Hulu

そこでおすすめなのが、動画配信サービスのHuluです。

Huluでは、月額933円ですべての動画が見放題になります。

ドラマはもちろん、映画やアニメ、バラエティーなどあらゆる動画を視聴できます。

一日あたり約30円で暇を潰せるなら、コスパ最強とも言えます。

テレビやスマホ、タブレットなどさまざまな端末で視聴可能です。

親が家に居てテレビが見れない時でも、自分の端末で動画が見れます。

やることがなくて退屈する時間も、なくせます。

今なら、2週間無料体験を実施しています。

Huluのすべてのコンテンツが、無料で利用できます。

試してみてやめることもできるので、暇つぶしには最適ですよ。

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まとめ

まとめ

以上が、不登校の生徒におすすめのドラマを紹介した記事でした。

不登校の方は、時間を持て余してしまいます。

だからといって一日中スマホを触っているのは、少しもったいないです。

どうせなら、時間を有効活用したいですよね。

ドラマを見ることで、大きな意味で社会勉強になります。

「何が問題視されているのか」「自分は何をするべきなのか」が、見えてくる場合もあります。

ドラマ一つでも、あなたの人生を変えるきっかけになるかもしれません。

多くの作品を視聴して、この先の人生に役立ててくださいね。