不登校

不登校の方は散歩をするべきだという話【やる気がみなぎる】

「不登校だけど外に出たい。散歩なんか始めてみようかな…」という方は、多いと思います。

不登校の方は、基本的に家で過ごします。

昼間に外出するとご近所の目がありますし、友だちも学校に行っていますからね。

ただ、ずっと家にいるとストレスが溜まります。

陽の光を浴びていないので、体内時計もずれてしまいます。

一日数十分でも、外に出た方が健康的なのです。

そこで今回は、不登校の方は散歩をすべきという話をします。

この記事を書いている僕は、中学3年生と高校2年生で不登校になった経験があります。

記事の信頼性は、確保されていますよ。

ぜひ参考にして、学生生活に活かしてくださいね。

不登校の方は散歩をするべき

不登校 散歩

不登校の方は、散歩をするべきです。

理由はいくつかあるのですが、大きく分けて以下の3つです。

  • 運動は身体に良い
  • 昼夜逆転を防止できる
  • 家に引きこもるのは良くない

運動は身体に良い

そもそも、運動は身体に良いです。

運動をするとポジティブになれることが、科学的に証明されています。

人間には、2つの神経が通っています。

交感神経と副交感神経です。

交感神経は興奮モードの神経で、副交感神経はリラックスモードの神経と言われています。

運動すると交感神経が刺激され、心拍数が上昇します。

交感神経が有利な状態が続くと、意欲的になりポジティブな思考になれるのです。

不登校中は、ついついネガティブになってしまします。

「自分なんてダメだ…」と、自己嫌悪に陥ってしまう方も多いです。

そんな中、散歩などの軽い運動を行うことで前向きな思考を取り戻せますよ。

昼夜逆転を防止できる

散歩をすると、昼夜逆転を防止できます。

身体を動かすことで疲労が溜まり、よく寝付けるからです。

先ほども言いましたが、不登校の方は家で過ごすことが多いです。

家でゲームなどをしている時間が長いので、疲れが溜まりません。

(実際、僕もそうでした。)

疲れていないと、夜なかなか寝付けないですよね。

結果、明け方に寝て昼過ぎに起きる生活になってしまいます。

昼過ぎに起きる罪悪感は、えげつないです。

「自分は何をやっているんだ…」と、さらに自暴自棄になります。

そんな状態では学校に通うどころか、社会復帰も難しいですよね。

運動をすることで、適度な疲労を溜めて夜グッスリ寝ることができます。

早寝早起きができれば自分の時間を作り、勉強などをやる気になるかもしれません。

一日を有効活用できるので、運動するのはおすすめです。

家に引きこもるのは良くない

やはり家に引きこもるのは、良くないです。

免疫力が弱くなり、風邪などを引きやすくなるからです。

普段外に出ないと、身体が外からのウイルスに弱くなっています。

一度体調を崩すと、何日も体調不良に悩まされてしまいます。

このままでは、学校に通うことはできません。

というか、ゲームがしたいのに風邪を体調を崩している場合ではないですよね。笑

どんな道を進むにしろ、健康な身体を作ることは大切です。

散歩などで外の風を浴びて、免疫力を強化しましょう。

夜の散歩がおすすめ

夜 散歩

散歩をする時間帯は、夜がおすすめです。

昼間は近所の目があるため、外出しづらいからです。

昼間に散歩に出かけると、近所の方に出くわす可能性があります。

学生が昼間から出歩いていると「学校はどうしたの?」と、質問されます。

正直、ダルいですよね。

不登校と明かすと、近所の噂になりそうですし。

そこで、出歩いても問題ない夜に散歩に行きましょう。

夜なら、近所の方に会っても大丈夫です。

周りも暗いので、そもそも気づかれない可能性も高いです。

夜風を浴びながらの散歩は、最高に気持ちいいですよ。

近所以外を回ってみよう

近所以外 回ってみよう

散歩をする場合、近所以外を回ってみましょう。

近所を歩くと、知り合いに会うかもしれないからです。

学校の友だちなど、顔を合わせたくない場合も多いですよね。

昔の知り合いとすれ違って、変な空気になるのも嫌ですし。

少し離れた隣町などを歩けば、気兼ねなく散歩を楽しめます。

知らない場所を歩くと、新たな発見も多いです。

「こんなお店があったんだ」「素敵な公園だな」と、面白い気づきがあるかもしれません。

ワクワクした気分になるので、一石二鳥ですね。

まとめ

まとめ

以上が、不登校の方は散歩をするべきという話でした。

散歩をすることでポジティブになれる、昼夜逆転を防止できるなどの利点があります。

不登校をしていると、よくネガティブな気持ちになります。

「みんな学校に行っているのに自分だけ…」と、思ってしまいがちです。

しかし、ネガティブ思考をしても良いことはありません。

過去は振り返らず、前を向いて進むのみです。

散歩など軽い運動から始めて、前向きな思考を取り戻してくださいね。