専門学校

専門学校のデメリットを6つ解説する!【後悔しないために】

「専門学校への入学を考えている。専門学校にはデメリットがあるのかな…」という方は、多いと思います。

専門学校に入ろうとしても、デメリットが分からないと怖いですよね。

入学してから後悔しても、もう遅いですし。

事前に欠点を知っていれば、悔いのない学生生活を送れます。

そこで今回は、以下の内容について解説します。

  • 専門学校のデメリット

この記事を書いている僕は、現役の専門学生です。

一年と少し専門学校に通っており、専門学生については熟知しています。

記事の信頼性は、確保されていますよ。

ぜひ参考にして、学生生活に活かしてみてくださいね。

専門学校のデメリットを6つ解説する!

専門学校 デメリット

では、専門学校のデメリットを解説します。

僕が思うに、以下の6つが専門学校に通うデメリットです。

  • 自由が少ない
  • レベルが低い
  • 向き・不向きがある
  • 多忙な場合が多い
  • 価値観が固まってしまう
  • 出会いが少ない

自由が少ない

専門学校は、自由が少ないです。

時間割が、あらかじめ決まっているからです。

空コマなどもなく、授業漬けの日々を送ることになります。

大学の場合、自分で時間割を作成できます。

午後から登校したり、うまく調整すれば週休3日にすることも可能です。

自分の時間を作りやすい環境と言えます。

「就職までの猶予がほしいな…」という方には、大学が適しています。

逆に言えば「なんとなく進学しよう」という方に専門学校は向いていません。

途中で嫌になって、投げ出してしまう可能性もありますし。

レベルが低い

専門学校の生徒は、レベルが低いです。

学費さえ払えば、誰でも入学できるからです。

大学のように、入試を受ける必要がないですし。

(専門学校にも入試はありますが、簡単な面接だけなので落とされることはありません。)

将来を真面目に考えている生徒は少なく、無気力な方がほとんどです。

(学校が終わったら、すぐにオンラインゲームをしている生徒が多いです。)

周りに影響されて、だらけて過ごしてしまうかもしれません。

「この学校で○○を成し遂げるぞ!」という強い意志を持つ必要があります。

向き・不向きがある

向き・不向きがあるのも専門学校のデメリットです。

専門学校では、専門知識のみを学びます。

IT系ならIT、看護系なら看護と他の分野を学ぶことはありません。

学ぶ分野が合わないと、その後の授業が苦痛に感じてしまいます。

“文系の生徒が数Ⅲを受ける”と考えれば、分かりやすいです。

かなり辛いですし、出席するのが億劫になってしまいます。

授業が合わずに、中退してしまう生徒も少なくありません。

僕の学校では、30人のクラスで3人が辞めてしまいました。

高校時代の友だちにも、専門学校を中退した方を知っています、、

入学前に、ミスマッチを防ぐ必要がありますね。

具体的には、体験授業などで何を学ぶか調べておきましょう。

「この内容なら続けれらる!」と感じれば、候補に入れればOKです。

どうしても合わなそうなら、他の学校の授業も見てみてください。

同じ分野でも、学校によって授業形態は異なりますからね。

A校は合わなくても、B校で合う可能性は十分にあります。

視野を広く持って、学校選びを行うと良いでしょう。

多忙な場合が多い

専門学校は、多忙な場合が多いです。

2年間で、すべての学習を終わらせるからです。

大学の4年間に比べると、詰め込み教育と言わざるを得ません。

資格取得や就活など、他にもやるべきことがあります。

さらにアルバイトをすると、自分の時間はほとんどなくなります。

睡眠時間を削って、アルバイトに励む生徒も少なくありません。

(深夜のシフトは時給が高いので、狙う学生が多いです。)

余裕のある学生生活を送りたい方には、専門学校は向いていないかもしれません。

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価値観が固まってしまう

専門学校に通うと、価値観が固まりやすいです。

ほぼ全員、敷かれたレールの上を走っているからです。

「専門学校を卒業して就職し、定年まで勤める」と考えている方がほとんどです。

「普通の人生が当たり前」という価値観で生きています。

良く言えば安定ですが、悪く言えばつまらない人生を歩んでいます。

自分で団体を立ち上げたり、一人旅をするなどエネルギーのある生徒は少ないです。

自分も流されて、なんとなく就職してしまう可能性があります。

普通の人生を歩みたい方は、それで良いでしょう。

しかし「刺激的な毎日を過ごしたい」「人とは違った生き方がしたい」という方には、専門学校は向いていません。

大学に通うなどして、多様な価値観を身に付けた方が後に役立ちます。

“専門学校はある種の就職予備校”というのは、頭に入れておく必要があります。

出会いが少ない

出会いが少ないのも、専門学校のデメリットと言えます。

多くの専門学校は、男女比が偏っています。

(IT系は男子が多い、看護系は女子が多いなどは典型的です。)

よって、学内でカップルが生まれる確率が極端に低いです。

僕の通っている学校では、1学年に1組カップルができればいい方です。

高校までに比べても、カップル率はかなり低いと言えます。

恋人が欲しい方は、学校以外で探す必要がありますね。

専門学生の恋人探しの方法は、別の記事で解説しました。

興味のある方は、参考にしてみてくださいね。

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まとめ

まとめ

以上が、専門学校のデメリットを解説した記事でした。

専門学校のデメリットは、以下の6つが挙げられます。

  • 自由が少ない
  • レベルが低い
  • 向き・不向きがある
  • 多忙な場合が多い
  • 価値観が固まってしまう
  • 出会いが少ない

もしかすると、想像よりもデメリットが多かったかもしれません。

悪いところを挙げると、キリがないのかもしれません。

しかしながら、専門学校のメリットも数多くあります。

メリットとデメリットを両方参考にして、自分に合った進学先を選べると良いですね。